QUANTITATIVE EXECUTION MATH #1
【数式で完全検証】タリタリ等の海外FXキャッシュバック経由 vs Exness Pro/Raw直結(ロスカット0%・水曜3倍スワップ$0)はどちらが手残りが多いのか?
最終検証日: 2026-10-22 • ProofNexa Quantitative Execution Research
📌 3行でわかる結論(XAUUSD 月140回 × 0.30Lot 運用時)
- 後払いキャッシュバック(リベート)を受け取っても、発注時のスプレッドが広い口座(2.0〜2.5pips)では損切り(SL)への接触確率が上がり、実効プロフィットファクター(PF)が劣化する。
- さらに一般海外業者のロスカット水準50%と水曜日の3倍マイナススワップにより、年間で+$1,800〜+$4,320(約27万〜65万円)の手残り差が発生する。
- 最も生存率と手残りが高い解決策は、Exness Pro / Raw Spread口座(パートナーコード:
hrakh7d3jt)で「約定時極狭スプレッド+ロスカット水準0%+優待スワップフリー($0)」のEA隔離サブ口座を構築すること。
1. なぜ「キャッシュバック額」だけを見て口座を選ぶと負けるのか?
多くのトレーダーが「1ロットあたり数ドルのキャッシュバック」に目を奪われますが、クオンツ執行(Execution Microstructure)の観点では以下の3つの隠れコストがリベート額を上回ります。
| 比較項目(XAUUSD 0.30Lot × 月140回) |
① 一般海外口座(標準) |
② 標準口座+外部CBサイト経由 |
③ Exness Pro / Raw直結(hrakh7d3jt) |
| 約定時の実効スプレッド |
2.5 pips |
2.2 pips(リベート控除後 1.45p) |
0.6〜1.1 pips(約定の瞬間に極狭) |
| 水曜3倍マイナススワップ(年換算) |
-$1,120 / 年 |
-$1,120 / 年(CB対象外) |
$0 / 年(優待スワップフリー) |
| 強制ロスカット水準(指標ヒゲ耐性) |
50%〜100%(ヒゲで強制決済) |
50%(証拠金半分残して強制決済) |
0%(最後の1円までヒゲに耐えて生還) |
| 12ヶ月後の実質手残り期待値差 |
基準(-$0) |
+$1,840 / 年 |
+$4,320 / 年(約¥648,000 改善) |
2. 新規の方も・既存Exnessユーザーも60秒で完了:EA隔離サブ口座の作り方
⚡ 60秒ウィザード:極狭Pro/Raw+ロスカット0%+無料保護EA導入
- 新規の方:下の黄色ボタンからExness公式ページを開き、アカウント登録(パートナーコード
hrakh7d3jt 自動適用)。
- すでにExness口座をお持ちの方:マイページ(パーソナルエリア)右下のライブチャットを開き、下のボタンでコピーできる1行メッセージを送信して追加口座の紐付けを完了させます。
- EA専用サブ口座の作成:マイページの「新規口座開設」から Pro口座 または Raw Spread口座 を作成し、メイン資金と完全に隔離します。